財団法人いびがわ
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●級別テスト
全日本スキー連盟公認スキーバッジテストは、年齢問わずスキーヤーであれば気軽に受検することのできるスキー技術検定です。自分のスキー操作がコース・斜度や雪の状態によって、どのくらい正確に効率よく行うことができるかを知ることができ、上達への足がかりとなります。検定は、1級〜5級までの5段階に分けてあり、受検資格を満たしていれば受験可能です。合格すると認定バッジと合格証がもらえます。
合格への最大の近道は、スキースクールに入校してアドバイスを受けることでしょう。
ぜひ、チャレンジしてみてください!!実施日はこちらのカレンダーをごらんください。

 
  種目 斜面 実技の内容 受験
資格
1級
パラレルターン大回り 急斜面・ナチュラル

・1種目最大100ポイント×4種目
・取得ポイントは検定員3名の平均値とし、小数点第1位を四捨五入する
・280ポイント以上を合格とする

・年齢制限は設けない
・2級取得者
・事前講習
終了者

基礎パラレルターン小回り 急斜面・ナチュラル
パラレルターン小回り 中急斜面・不整地
横滑り 急斜面・ナチュラル
2級
基礎パラレルターン大回り 中急斜面・ナチュラル

・1種目最大100ポイント×3種目
・取得ポイントは検定員3名の平均値とし、小数点第1位を四捨五入する
・195ポイント以上を合格とする

・年齢制限は設けない

基礎パラレルターン小回り 中斜面・ナチュラル
シュテムターン 中斜面・ナチュラル
3級
基礎パラレルターン 整地(緩〜中斜面) ・1種目最大100ポイント×2種目の合計120ポイント以上を合格とする
・公認検定員が講習を通じ 「傾斜地での移動技術」の回転技術を指導し、 運動課題の到達度を評価する
シュテムターン 整地(緩〜中斜面)
4級
プルークボーゲン
(リズム変化)
整地(緩〜中斜面) 最大100ポイントとし、55ポイント以上を合格とする
・公認検定員が講習を通じ 「傾斜地での移動技術」の制動技術と回転技術を指導し、 滑りの度合いを評価する
5級
プルークボーゲン 整地(緩斜面) 最大100ポイントとし、50ポイント以上を合格とする
・公認検定員が講習を通じ 「傾斜地での移動技術」の制動技術と回転技術を指導し、 滑りの度合いを評価する

●ジュニアテスト
小学生以下のお子様に新たなスキーの楽しさを味わってほしいと思われるお父さん、お母さん。是非お子様にチャレンジの機会を与えてあげてくださいね。

 
  種目 斜面 実技の内容 受験
資格
1級
パラレルターン大回り 中急斜面・整地 ・1種目最大100ポイント×4種目
・取得ポイントは検定員3名の平均値 ・合計210ポイント以上を合格とする

12歳以下
(小学生以下)
・事前講習修了者

パラレルターン小回り 中急斜面・整地
フリー滑走 中級コース
2級
大回りターンの連続ができる 整地(中〜中急斜面) ・公認検定員(講師)が講習の中で、「傾斜地における移動技術」の回転技術を指導し、その到達度を評価する
・1種目最大100ポイント×2種目の130ポイント以上を合格とする。
12歳以下
(小学生以下)
小回りターンの連続ができる 整地(中斜面)
3級
大回りターンの連続ができる 整地(中斜面) ・公認検定員(講師)が講習を通し「傾斜地における移動技術」の回転技術を指導し、その運動課題の到達度を評価する。ただし、安全の配慮を最優先とし、楽しさの達成要求を課題として指導する
・60ポイント以上を合格とする
4級
初歩的な大回りターンが
できる
整地(緩中斜面) ・公認検定員(講師)が講習を通し「傾斜地における移動技術」の回転技術を指導し、その到達度を評価する。
・55ポイント以上を合格とする。
5級
プルークで大回りターンが
できる
整地(緩斜面) ・公認検定員(講師)が講習を通し「傾斜地における移動技術」の制動技術と回転技術を指導し、その滑れる度合いを評価する。
・50ポイント以上を合格とする。
6級
制動技術と回転技術が
できる
整地(緩斜面) ・公認検定員(講師)が講習を通し「傾斜地における移動技術」の制動技術と回転技術を指導し、滑れる度合いを評価する。
・制動技術と回転技術の講習を修了することで合格とする。

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